a0002_001999近年美意識の高い女性に流行しているのが、デリケートゾーンの脱毛処理です。さまざまな方法がありますが、そのひとつがブラジリアンワックスでの処理になります。
ブラジリアンワックスとは、アメリカでは一般的な脱毛のやり方で、VIOラインのアンダーヘアにワックスを塗って固めてワックスと一緒に毛を引き抜く、というものになります。
専用のサロンで行なうことが一般的でしたが、最近ではセルフ処理用のワックスが販売されており、自己処理のために使用している女性も増えてきています。
ブラジリアンワックスのメリットとしては、レーザー脱毛などと比べるとコストパフォーマンスが良く、毛根から引き抜くためカミソリなどの処理よりも仕上がりが綺麗で、毛が生えてくるまでに約6週間と比較的長い期間があり、カミソリよりも処理の回数が少なくて済む、広範囲を一度に処理することができるなどがあげられます。
反面、肌への負担が大きく出血や毛穴の炎症などの肌トラブルを起こしやすく、抜くときにとても痛みがあり、皮膚の角質も一緒に剥がしてしまう、慣れないと処理が難しい、完全に脱毛できるわけではなく定期的な処理が必要などのデメリットがあります。
肌にダメージが大きいやり方だと理解し、どうしても行なう場合にはきちんとアフターケアをすることが重要です。

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